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2014年12月 5日 (金)

SAOCRはじめました

「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」(スマホゲーム)を始めてみました。

今年に入ってからソードアート・オンラインにハマってて、ゲーム版(ホロウ・フラグメント)のただけにVita買ったりとかしてるわけですが。
パズドラっぽいカード収集型の、よくあるタイプのゲームなんですが、登場するキャラがSAOって時点で、プレイするにあたって他とはちょっと気合の入りかたがちがいます。

ちなみにシリアルコードは「3851480013」だったりするので、フレンド申請するなり招待コードに入力するなり、テキトーにどうぞ。名前は「ごりぽん」ではありません。
ほとんど休眠状態のこのブログを見ている人が居るとも思えないんだけど、一応、かすかな期待を込めて。

2013年2月27日 (水)

クロシェット作品の妹キャラ

 以前、とあるエントリで「クロシェットさんの作品には攻略可能な実妹キャラが多い」みたいなことを書いたかと思いますが、今回の新作「プリズム◇リコレクション!」でも、やっぱりいました妹ちゃん。
 なんというか、WEBページだと攻略可能ヒロインの筆頭になってるあたり、すでにダメダメな雰囲気が漂っていますが……。

 そのエントリで「『カミカゼ☆エクスプローラー!』には何故かそういうキャラが出てこない」とも書いたと思うんですが、その後気づいてしまいました。この作品だけ「Clochette lumie」ブランドなんですよね。
 となると、本家「Clochette」ブランドでは1つの例外も無い訳で、もはやそういうブランドなのだと認識したほうが良いような気がして来ました。

 原画ではしんたろーセンセも御敷仁センセも、そしてシナリオのJ・さいろーセンセもお気に入りなんで、まあ、あまりヤヴァい方向に突出しないで無難に行って欲しいかなーとは思わないでもないですが(苦笑)。

 そういえば、シナリオのJ・さいろーセンセは(2001年発売なのでだいぶ古い作品ですが)「SWEET SWEET SISTER」なんて作品も出してたなーとか。ああ、なんか、成るべくして、というか、そういうのを出すべくして出してるブランドなのかもしれませぬ。うぬぬ。

 ちなみに、「プリズム◇リコレクション」で声優のヒマリさんが、普通に大人の女性役を演じていてびっくり。ヒマリさんの声はわりと好きで追っかけてたりするんですが、「ズズノネセブン!」の野々村仁乃や、「カミカゼ☆エクスプローラー!」の速瀬まなみのイメージが強かったうえ、他社作品だと「縁-yukari-」ブランドの「Thief and TROLL」のヒロインなんかがイマイチだったんで、てっきり大人役は合わないんだと思ってました。

2012年12月 5日 (水)

ミクLSP始めました

 ウチの妹連中が好きなのと、なんか基本無料みたいなんで始めてみました「初音ミクライブステージプロデューサー」。ぶっちゃけミク育成&ライブハウス経営シミュレーションゲームな訳ですが。

 で。始めると芋づる式にミッションが発生して、それに従っていくとゲームに慣れられるって寸法なんですが、今、「プロデューサーの輪!」っていう「他のプロデューサーとフレンドになってみよう」なイベントが発生して、さて、どうしようかなと。いきなり見ず知らずの人にフレンドっつーてもねぇ……。

Device20121205214201

 まあ、そんな訳なんで、ごりぽんとフレンドになってくれるという心の広い方がいましたら、フレンド依頼を出してみてください。プロデューサー名は「goripon」です。

 ちなみに今日、起動したらフレンド依頼が来てたんですが、操作しているうちにキャンセル扱いになって、相手の名前が消えてしまいました(苦笑)。キャンセルされちゃった貴方、もし見てたらもう一度出してくださいね、と。

2011年11月 5日 (土)

美少女ゲーに「近親相姦」ネタ多いよね最近

 いや、多いですよね。最近お気に入りのブランド「クロシェット」さんなんか、さりげなく一人はそういうヒロインが混じってるんですよ。「かみぱに!」の妹ちゃんとか、「あまつみそらに!」の妹ちゃんとか、「カミカゼ☆エクスプローラー!」の妹ちゃんとか。(何故か「スズノネセブン!」にはそういうヒロインが出て来ませんが)

 最近プレイしたソフトだと、例えば「エフォルダムソフト」さんの「恋騎士 PurelyKiss」の妹ちゃんも攻略対象ですし、探せばもっと出てきそうです。

 ポイントは、これがフツーの作品のフツーのヒロインとして埋もれていること。一昔前だったら、それがメインでセールスポイントになるレベルの希少性だったと思うんですが、今はフツーにヒロインの属性として存在している訳で(例に挙げたソフトは別にそれを目当てに手に入れた訳ではありません。ありませんよ?(笑))、なんか時代が変わってきているのかなーとか。

 で、軽く調べてみたらちょっと面白いネタに行き着いたのでこうしてエントリしている次第なのですよ。

 一般的に、というか少なくとも日本では近親相姦はタブーとして扱われています。タブーなんだったら、じゃあヤっちゃったら犯罪になって罰則とかあるんでしょうか?

 ウィキペディアの「インセスト・タブー」(近親相姦の禁忌)の「日本の法律」の項目によると、ちょっと驚いたことに「禁止する法律は存在しない」のだそうです。当然刑罰規定も存在せず、近親相姦の結果生まれた子供を認知することも出来るとか。

 えー!? てっきり犯罪か、そうでなくても禁止事項くらいはあるものかと思ってましたよ。

 じゃあ、何が出来ないのかと言えば「婚姻届が出せない(出しても受理されない)」だけ。法律上は、配偶者になれないことだけがデメリットですね。
 ただ、インブリード(近親交配)になってしまうので、子供に奇形が生まれやすいのが微妙なところ。また、言うまでもなく、世間の冷たい視線に晒されるのにも耐えなければいけません。
 物語の登場人物達はまだしも、リアルにこの覚悟が出来る人ってのはそうそう居ないでしょう。いくらなんでもデメリットが大きすぎますし。

 ちなみに、先に挙げた作品のうち「恋騎士 PurelyKiss」は、ガチに世間様から拒絶されます。母親には泣かれるし、父親がわりの師匠にはボコボコにされます。まあ、最終的には認められるのでやはりフィクションですが、「普通はこういう対応だよね」と、何かちょっと納得しちゃったりとか。

 ま、そういう訳で。
 「最近美少女ゲームに多い『近親相姦』って、タブー視されてる割に実は禁止されていなかったんだよ」というネタでした。

2010年6月 9日 (水)

本日のお買い物

 ということで復活第一弾は、いつものようにお買い物ネタで。

 お給料が出たので秋葉原でお買い物。まずはK-BOOKSで3冊ほど。

 見本誌をパラパラと見て、絵とシチュエーションでチョイスしたもので、特に追っかけとかではありませぬ。まあ、この手の漫画を買うときは、いつもそんな感じなのですが。
 3冊合計で3150円。で、キャンペーン中だとかで、2500円以上購入の特典である「萌えスタH」なる冊子をもらいました。装丁といい厚みといい、どう見ても同人誌っぽいです。中身も特筆するほどのものでもなく、フツーに18禁漫画でした。

 で、前々から発売されていたのは知ってはいたものの、なかなか買う機会がなかったフミオせんせの漫画デビュー作も1冊。K-BOOKSでも、とらのあなでも見つけられず、やっとこさアニメイトで発見。

 フミオせんせは前々から追っかけていて、フロントウイングの「うた」シリーズはすべてプレイしていました。今回のこの「ほしうた」もシリーズの1つで、この漫画版「ほしうた」は、原画家みずから漫画執筆をするという珍しいパターンなわけです。
 今まだプレイ中の「ほしうた~Starlight Serenade~」に収録の「ふたりの亜里沙」なるショートストーリーで、「漫画版亜里沙」が紹介されていて、その変わりっぷりが面白かった、というのもあって、漫画版も購入と相成りました。

 ちなみにその亜里沙ちゃん、ゲーム版ではどちらかというと「ツンデレ」寄りのキャラなんですが、漫画版は事あるごとに抱きついて「大好き」とかハートマークつきで言っちゃうような押しの強いキャラになっていて、主人公はそれを蹴っ飛ばして(苦笑)引き剥がす、という結構ひどい扱いになっています。

 「うた」シリーズは、「ほしうた」のほかは「ゆきうた」と「そらうた」の2つ。このシリーズは、どの話もファンタジー色が強いストーリーになっています。「そらうた」に関しては、幽霊の女の子と過ごすお話ですし。

 原画がフミオせんせである、というだけで「智代アフター」もプレイしていたりします。もちろんCLANNAD本編なんかプレイしていないわけですが(苦笑)。

2010年5月21日 (金)

どこでもWiFiモドキを作ろう(2)

 まずはレシピ、というか機器構成。
 PC本体はPanasonicのレッツノートCF-W4G。ただしこれ、企業向けモデルのジャンクを修理した代物で型番はCF-W4GCGBXS。本来、無線LANは内蔵していないのですが、補修部品で無線LANアンテナと無線LAN切り替えスイッチを購入して組み込み、IntelのPRO/Wireless 2915ABGをプチ挿してありますので、元から無線LANを内蔵しているモデルと同じと考えてもらえればOK。
 なお、無線LANのマネージャソフトはWindows標準の物ではなく、AOSSを利用するためBUFFALOの「クライアントマネージャ3」にしてあります。

 ちなみに、Intelの無線LANカードを挿したら、起動時に表示されるブランドロゴがPentiumMからCentrinoに変わったのには笑いましたが。閑話休題。

 これに、ウィルコムの通信モジュール「RX430AL」がPCカードアダプタ「WS014IN」経由でPCカードスロットに、今回購入した「WLI-UC-GNT」がUSBコネクタに、それぞれ挿してあるという状態です。

 OSはWindowsXPのSP3で、セキュリティソフトはMicrosoft Security Essentials(+Windows標準のWindowsファイアウォール)。セキュリティソフトが違うと状況が変わってくるかもしれませんが、そのあたりは臨機応変に(苦笑)。

 まず、インターネット接続が存在すると勝手にソレが使われそうな気がしたので、有線無線ともにLANの接続を切りました。無線LANはスイッチ式なのでスイッチをOFFに(タスクトレイのクライアントマネージャ3アイコンは「?」状態)、有線LANは単にケーブルを挿さない状態にしておきます。

 続いて、WLI-UC-GNTの付属CDからインストーラを起動、マニュアルの手順どおりに進めていくと、途中で「インターネット接続が無いから続けられないよ」と怒られてインストーラが停止しました。まあ、予想通り勝手に接続を探しに行って、見つからないので怒っている、ということですね。そりゃそうです。
 ダイアルアップで後で繋ぐから今は無くてもいいんだけどなぁ、と思いつつどうしようかと考えていたところで、ハタと閃きました。「だったらインターネット接続がされた状態にしてやればいいんだな?」と。

 ということで、スタートメニューの「接続」から、設定済みのダイアルアップ設定で接続。安定したところで、止まっていたインストーラを継続。すると、すんなりとすインストールが終了。をを。
 インストール後、インストールされた「ソフトウェアルータ設定ツール」を起動し、AOSSボタンをクリックしてニンテンドーDS側もAOSSの設定状態にすると、待つこと1分弱で設定が終了し、接続テストもクリア。ををを。

 で、ここでおもむろに「クイズマジックアカデミーDS」(以下「マジアカDS」)を起動して、とりあえず試しにクイズ問題のダウンロードを……というところで接続エラー。しおしおです。
 挙動が劣悪ネットワークのウィークリーマンション経由の接続と同じだったので、ポートが塞がっているのかなとも思ったのですが、よくよく考えてみればダイアルアップの設定が「CLUB AIR-EDGE」(良い子は真似しないように!)になっていたので、別のプロバイダに設定し直し。
 元々あったダイアルアップ設定を削除し、新しく接続を作成して名称も変更したところ、動きかけていたルータ機能が効かなくなりました。どうやら、インストール時に選択された接続以外のインターネット接続が存在しても、自動では切り替わらないようです。直すのに同様の手順での再インストールが必要でした(苦笑)。

 ちょっとケチが付きましたが、特に問題なく「どこでもWiFiモドキ」が完成。この状態で、内蔵の無線LANも普通に使えました。

無線LANスイッチOFFでUSBアダプタあり → どこでもWiFiモドキ動作
無線LANスイッチONでUSBアダプタなし → 通常のWiFi接続

 バッチリですね。
 なお、「無線LANスイッチONでUSBアダプタあり」という状態も試してみましたが、インターネット接続としてはダイアルアップが使われ、内蔵無線LAN(と有線LAN)側は使われず遊んでいる状態になります。「クライアントマネージャ3」のアイコンが赤いアンテナマークになったのでちょっと驚きましたが、それ以外は特に問題は無く「どこでもWiFiモドキ」が動作します。
 この状態で「USBアダプタの親機に内蔵の無線LANカードから接続する」という、ややこしいわりに意味の無い接続について試していません。下手に弄ってこの状態が崩れるとイヤですし(苦笑)。

 「どこでもWiFiモドキ」を使い始める手順としてはPCが起動した状態から

1.内蔵無線LANをスイッチでOFFにする
2.USBアダプタを挿す
3.手動でダイアルアップ接続する
4.ニンテンドーDSからニンテンドーWiFiコネクションに接続する

 ってことになります。
 一応、「3.」の手順を省略してもソフトウェアルータが自動的にダイアルアップしてくれますが、ゲームソフト側がタイムアウトで接続エラーになってしまう(少なくともマジアカDSでは駄目でした)ので、ゲームソフト側で再度接続を行う必要があって面倒です。
 PCがすぐ触れないところに置いてあるのでなければ、先にダイアルアップしておくほうが良いでしょう。

 逆に使い終わって終了させるときは

1.ニンテンドーDS側でニンテンドーWiFiコネクションを切る
2.手動でダイアルアップ接続を切る
3.USBアダプタを抜く
4.(必要であれば)内蔵無線LANをONにする

 という感じになりますが、ニンテンドーDS側でコネクションを切って以降はあまり順序を気にしなくても大丈夫です。ダイアルアップ接続を切らずにUSBアダプタを抜けば、そのままPCでダイアルアップ回線でアクセスが可能ですし、先に書いたとおり無線LANがONでもOFFでも問題は無いので。

 そんなわけで、完成した夜からマジアカDSで全国対戦トーナメントやWiFiイベントやりまくりです。
 若干、ネットワークへの接続時間が長いかなという気がしないでもないですが、意識しなければわからない程度の差なので、非常に快適にプレイできています。多分、対戦している相手も、PHS接続であることに気づいていないんじゃないかと。

 これで、少なくともウィークリーマンション生活中のゲーム用ネットワーク接続は確保できました。本家「どこでもWiFi」を買っていたら」28800円のところ、1980円+知恵と勇気(笑)で解決です。

 なお、この記事を見て試してみようという方へ。当然ですが、自己責任です。上手くいかなくて、私に文句を言ってもスルーさせていただきますので悪しからず。では。

2010年5月11日 (火)

どこでもWiFiモドキを作ろう(1)

 ちと仕事の都合で遠方のウィークリーマンションに仮住まいしている状況なのですが、ネットワーク環境が結構劣悪だったりします。借りている部屋にインターネット回線はあるものの、WEBとメール以外のポートに制限掛けてる(1分ほどで強制切断)って酷すぎだろと。おかげで持参したクイズマジックアカデミーDSでWiFi対戦ができません。

 せっかく無線LANルータも用意したのに……。ちなみに1作目が6667番、2作目が5730~5739番のポートを使っていますが、2作目の番号「573」って「コナミ」っすか(大苦笑)。いくらなんでもポート番号にこの番号使わんでも、と思わなくもないですが。閑話休題。

 私はウィルコムユーザーで「W-SIM」の通信カード持ってますので、いっそ「どこでもWiFi」でもあればなぁ、などと思うものの、ガワだけ入手しようと思ったら、やたら値段が高い(28800円)ウィルコムストアか、それなりに安い(1万円台前半)ものの手間の掛かるヤフオクあたりしかないわけで。

 さすがにこれだけのために新規回線契約はちょっとアレですし、なんとかならんかなぁ、とは考えておりました。

 で、昨日たまたま休みが取れて秋葉原を徘徊していたところで見つけたのが、PCのUSB端子に接続して、PCを無線LAN親機として動作させるアダプタ。これをモバイル回線で使って「どこでもWiFiモドキ」が作れないかなと考えたわけです。ただし、本来は有線の回線が繋がっているPCに取り付けるものなので、モバイル回線での使用は想定されていません。失敗したらそれまでですが、でもまあ、値段を見たら2000円くらいのものなので、失敗したら失敗したでヨシ、ということで購入と相成りました。ここでは「WLI-UC-GNT」というBUFFALO製のものを選択。

 これを選んだのは、任天堂から発売されているオフィシャルの無線LANルータ(ニンテンドーWiFiネットワークアダプタ)がBUFFALOの開発だということ、このタイプでありながらきちんとAOSSに対応していること、また使っているノートPCに入れてある「クライアントマネージャ3」との相性が良さそうであることが理由です。

 で、どうなったかというと……凄く上手く行ってしまいました。上手く行ったので、覚え書きも兼ねて、ブログのネタにしてしまおうというわけです。というところで次回に続きます。

2010年4月 4日 (日)

本日のお買い物・番外編

 土日と神奈川県の実家の方に戻っていたんですが、その時たまたま寄ったゲーセンで、クイズマジックアカデミー7の限定e-AMUSEMENT PASS が売られていたので買った次第。
 いや、だって描かれているキャラがシャロンだもの。自分の使用キャラの限定PASSとなれば買わんわけにいかんでしょう。今までは、QMA6限定のサツキの絵のPASS使ってたんですが、これに入れ替えです。

 ちなみに、KONAMI IDを取得してe-AMUSEMENT PASSを関連付けておけば、カードの中身の移動(丸ごと全部のみ)ができますよ。

2010年4月 1日 (木)

さようなら6Extra、こんにちは7(後編)

 ということで、近くのゲーセンで「クイズマジックアカデミー7」が稼働しだしたのでプレイしてきました。
 「6Extra」のデータが入ったe-AMUSEMENT PASSでプレイを開始したところ、データをコンバートする旨の確認文が表示されたので「はい」で続行。てっきりキャラや名前はそのまま引き継がれるのかと思っていたのですが、キャラ選択も名前入力もやりなおし。
 ここで気づいたんですが……なんかハデに従来キャラが居なくなってます。20人近く居たはずなのに、なんか5~6人くらいしか居ません(そのかわり4人も新キャラが登場していましたが)。まあ、私の使用キャラであるシャロンは生き残っていたので問題ないのですけどね。
 で、コンバートされたらしいんですが……うーむ、なんか変。コンバート直後には確かピクシーだかフェアリーだかの組の表示がされたと思ったのですが、ゲームを開始してみたところ、所属組が引き継がれて、なんとドラゴン組スタート。さすがにこれでは勝てず、ことごとく準決勝で予選落ちでした。
 目新しいのは、出題形式選択が、6のようなグループ分けタイプと、それ以前の各形式単独のタイプが別に選べること。たとえばタイピング系は、「タイピング総合」と、「タイピング」「エフェクト」「キューブ」個別の4タイプが選べるという寸法。もちろんそのジャンルのすべての形式からランダムで出題される「ランダム」もあります。
 ちなみに、ゲーム開始までにやたら長いデモがあり、なにやら伏線を張りまくってました。黒いアカデミーとか、拾った謎のクリスタルとか、一体何が起きるのやら。
 ついでに、「クイズマジックアカデミーDS~二つの時空石~」との連動も試してみましたとも。間違えた問題をDS版でプレイできる「復習問題」と、「7」プレイごとに1回得られる特殊ダンジョン「時限回廊」がダウンロード可能でした。
 次元回廊は、無限回廊の背景に黄緑色のフィルタをかぶせたような場所で、出てくるモンスターのHPが高めで、24時間限定である他は特に何が変わったのかわかりませんでしたが……。

2010年3月31日 (水)

さようなら6Extra、こんにちは7(前編)

 最近、というかここ数年、ハマってるのが「クイズマジックアカデミー」シリーズ。アーケードは4のころからずーっとプレイしていて、いつでもどこでもプレイしたいという、ただそれだけのためにニンテンドーDSと「クイズマジックアカデミーDS」を購入したりとか。もちろん先日出たばかりの続編「クイズマジックアカデミーDS~二つの時空石~」もゲット済。

 で。3月中旬から最新の「クイズマジックアカデミー7」が稼働を開始したので、旧作になる「クイズマジックアカデミー6Extra」が順次置き換えられていて姿を消し始めているんですが、近くのゲーセンでも4月1日から「7」になるらしいので、最後にということで6クレジット分ほど「6Extra」をプレイしてきた次第。

 ドラゴン組なのに、COMプレイヤー15人と対戦ってのは、この時期にしか体験出来ないですな。3回ほど全国対戦でプレイして、2回優勝、1回は8位、という成績でした。8位だったのは、苦手ジャンルが出まくったせいです(苦笑)。

 あと3クレジット分は、実力テストの「ライフスタイル・パソコン」で高得点を目指してみたり。2500ポイント弱で1100位くらいだったので、もうちょっと粘ってれば3桁順位くらいにはなったかもしれませんが。

 ちなみに、キャラ名「はすみいちの」、ベースキャラはシャロン、DS版の学校名「私立ししがさき学園」、地域は東京都でエントリしてプレイしていますので、見かけたらニヤリと笑ってやってください。このキャラ名と学校名にも、もちろんそれなりの元ネタがあるわけですが、まあ、それはまた別の機会に。