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2011年10月15日 (土)

クレバリーの99円&500円パンタグラフキーボード

 99円パンタグラフキーボードの時に「1400円くらいで売られているキーボードと同じ」という話をしたかと思いますが、後日秋葉原に行ったら、その1400円キーボードがジャンク500円で叩き売りされていました。一体何があったんだ?!

 今日も秋葉原に行ったのでクレバリーに寄ってみたんですが、ジャンク500円のキーボードを見たら「強く押さないと反応しないキーがあります」との注意書き。そりゃ、まんま99円キーボードの不良と同じですがな。99円キーボードはあれが不良だから99円になってるのかと思っていたんですが、どうも1400円キーボードの方でも同様の不良があったようですね。綺麗さっぱり店頭から撤去されて全部500円ジャンクに化けたようです。
 500円の奴も買ってみようかと思ったんですが、箱入りで中身を確認できなかったので諦めました。キーボードを直接見れれば、反応が渋いキーの判別が出来そうな気がするんですが、見えないのではどうしようもないです。

 ちなみに99円キーボードで「右Windowsキーがアプリケーションキーのコードを返す」というのは、私の使用環境限定の設定ミスだったので、一応訂正しておきます。最初は「もしかして1400円キーボードでも同じ状態だったのをツッコミ入れて暴露しちゃったからジャンクになったのでは?」とか思ってしまいましたが……。
 なお、2個買った99円キーボードのうちの1個はすでに壊れて部品取り確定ですが、もう1個は非常に具合が良く会社でバリバリ使っています。渋いキーも無いし、もしかして、稀に量産品に精度の高いものが発生するというシティハンターばりのアレを引き当てたんでしょうか? だとすれば嬉しい限りですが、さて?

 それにしても、せっかく良いキーボードを見つけたと喜んでいたのに、いきなり入手不能っぽいです(号泣)。99円キーボードはまあともかく、あれが1400円なら次も、と思っていただけにショックが大きいです。ひと通りパンタグラフキーボードを弄ってみたんですが、似たようなキータッチのものとなると、3600円くらいするFILCOの奴しかありませんでした。いきなり倍以上です。残念無念。

2011年10月 2日 (日)

続・クレバリーの99円パンタグラフキーボード

 別の用事で秋葉原に行ったら、またクレバリーで99円キーボードが出ていたので、また購入して調べてみたんですが……。

 やっぱり、右Windowsキーはアプリケーションキーとしてしか動作しませんでした。皆さん、気づかずに使っているのか、それとも買っただけで使わず廃棄や死蔵しちゃってるのか……。ともかく、このキーボードが良さそげな割に99円になっている最大の理由は「右Windowsキーのミス」ですね。

 ちなみに今回のは前回の経験を生かして(苦笑)選んだので、渋いキーも、めり込んで戻らないキーもありませんでしたが、カーソルキー左の刻印が残念なことになっていました(肝心なこと見落としてた(大苦笑))。
 残念なキーは前回のキーボードのキートップと交換して、前回のキーボードはスペアってことでお蔵入り。それでも198円で済んでるのでまだ安いですけどね。これぞジャンクの醍醐味。

2011年9月29日 (木)

クレバリーの99円パンタグラフキーボード

 先週の金曜日、会社のMacBook Pro(BootCampでWindows7マシンとして運用中)にマトモなWindowsキーボードを付けようと秋葉原にキーボードを買いに行ったんですよ。まあ、キーボードを吟味して買おうと思ったら大きな量販店系の店か、やたらと品揃えの良いクレバリーってことになる訳で、ご多分に漏れずクレバリーへ行きました。
 で、好きなんだけど打鍵音がやたらとうるさいメカニカルキーボードを避けて(静かなオフィスでは使えないです(苦笑))、1400円くらいのパンタグラフの109キーボードを選んで、レジに向かおうとして見てみれば、今選んだものとそっくりなバルクっぽいビニール包装のキーボードを買っている人が居るじゃないですか。
 何それもしかして安いの? と思って探してみると、入り口のところにジャンク扱い無保証で99円のキーボードが。何がしか問題があるにしても1400円が99円になるなら見逃す手はないので、選んだキーボードを棚に戻して99円キーボードに鞍替え(笑)してしまいました。

 とりあえず持ち帰って使ってみたところ、やっぱり99円だけあって問題がいくつか。まず、右のWindowsキーが何故かアプリケーションキーのコードを返してきます。事実上アプリケーションキーがダブっている108キーです。不良としては綺麗すぎる壊れ方なので、個体差だとは思えないんですが、ググってみたところ、前にも何度か販売されていて他にも入手した人は居るようなのに、この件に触れている情報は無し。むむ。私の買った個体だけの問題なのかなあ?
 あと、キーの動きが渋くて押すのに力のいるキーがいくつかあるのと、押したらめり込んで戻らないキーが2カ所ほど。力のいるキーは使っているうちに柔らかくなることを期待(もともとハードパンチャーなので力が要るのはスルー)するとしても、めり込んだままのキーがあっては使えません。仕方がないのでキートップを外してパンタグラフの部品を分解し、ヤスリで削って補修。ちょっと渋いけどめり込んだままにはならなくなりました。よしよし。

 このキーボード、梨地っぽい感じで結構手触りが良いんですよね。ちょっと手間は掛かりましたが、99円でこれなら大満足。コイツがヘタレたら1400円のを買おうと思います。1400円でも十分値打ちものです。

2011年7月 5日 (火)

ザ・クラッシュ!(苦笑)

 我がメインPCが変な壊れ方して修理したので、ちょっとネタにしてみようかなと。

 事の起こりは3日前。PC使ってたら「ガキン!」とか変な音がしたんですが、周りを見回しても、そんな音が出るような変化は無し。何だろうと思いつつも、とりあえずその場は放置していました。

 で、次の日、気づいてみれば、電源を入れっぱなしにしてたはずのメインPCの電源が落ちています。WindowsUpdateが勝手にシャットダウンすることは時々あるので、またかと思いつつ電源をONしたところ、起動途中で電源がブチっと。ををぅ?
 2~3回繰り返しても症状が変わらないし、同じようなタイミングで落ちるので、ハードディスクの論理破壊を疑ってセーフモードで起動して修復を掛けようとしたところ、それでもブチっと電源が切れました。をををぅ??
 症状的には熱暴走っぽい。こりゃ中のファンでも壊れたかな? とアタリを付けしばし冷却も兼ねて放置。気づいたのが深夜だったこともあり、翌日もうちょっと早い時間に作業をすることにして、この日はサブPCでゲームしてさっさと寝てしまいました。

 そして昨日、夕食を食べ終わって暑さも緩んできたところでメインPCをオープン、ご開帳です。パカっと蓋を開けてみれば……えーと、なんかCPUクーラーがいまだかってない角度でブラ~ンと……。
 調べてみると、CPUクーラーをマザーボードに固定するリテンションの樹脂パーツが欠けていました。

Untitled

 画像左が正常な状態で、右が欠けた状態ですね。いや、しかし、普通に使っていてABS樹脂製のパーツが欠けるって、どんだけ運が悪いのかと。orz
 まあ、これで原因は判明。3日前の「ガキン!」という音はこれが欠けてCPUクーラーが外れた音で、CPUクーラーが外れたことで冷却不十分になりCPUが加熱、CPUの持つフェイルセーフ機能が働いてシャットダウンに至っていたということですね。
 店に買い物に行くには遅すぎる時間だったので、またも先送りということになりました。

 そして今日、やっとのことでパーツを購入してきて修理した次第。
 最初は「こんなパーツ、マトモに入手できるのか?」と疑っていたんですが、最初に行ったドスパラパーツ館で交換用として売られているのをいきなり発見。しかし「純正品が壊れてしまった方に」というコピーは、何というか、ジャストミート過ぎです(苦笑)。
 もしかして他の店ならもうちょっと安く買えたりしないかな、と思ってしばし周辺を徘徊したりもしましたが、特に安いものは見つからず。パーツ館に戻って890円で購入。家に帰ってサクっと交換。

 本当にCPUクーラーだけの問題だったらしく、これだけでフツーにWindowsも起動するようになり、ハードディスクの中身も特に異常はありませんでした。
 それにしても、昔のCPUだったらCPUクーラー脱落の時点で焼け焦げてご臨終の可能性が高かった訳で……。変なところでCPUの進歩を実感した出来事でした。うーむ。

2011年6月29日 (水)

ドコモの電池パック交換サービスが変更に

 早いものでdynapocket T-01Bを手に入れてからもう1年が経ち、機器登録上も本日付けで同一機種を1年間使ったことになりました。ドコモの場合、1つの機種を1年以上使っていると交換用の電池が貰えるサービスがあるので、そのうち交換するか、などと悠長なことを考えていたんですが……。

 よくよくお知らせを見てみれば、7月1日からサービス内容が変更されるとか書いてあります。今までは500ドコモポイントで貰えていた電池パックが、なんと3倍の1500ドコモポイントに変更になるようです。

 ちょうどドコモポイントも500ポイントを越えているので、だったら今のうちに貰っておくほうがトクだろうと思い、つい先程ドコモショップでサクっと交換用電池を頂いてきました。うまい具合に滑りこみセーフ。先日のHYBRID W-ZERO3に引き続き、とりあえずスペアの電池を確保出来ました。

 もうWindowsMobile6系列の端末はコイツらで終わり(今後はWindowsPhone7になる)でしょうし、せいぜい大事に使ってやろうと思います。

2011年3月 9日 (水)

メインマシンをアップグレードしよう

 先日、知り合いのところで、不要だというWindows7 Home PremiumとOffice 2010 Home and Business(共にOEM版)を貰ってきました。タナボタです。
 そんな訳で、メインマシンのOSを入れ替えるのに合わせて、ついでにパーツも交換してハードウェアもアップグレードすることに。予算は、先日プロバイダからキャッシュバックのあった1万円です。

 ちなみに、現状のハードウェア構成はこんな感じ。

マザーボード ASUS M2A-VM
CPU AMD Athlon64 X2 4200+(2.2GHz)
メモリ UMAX Pulsar PC2-6400 1GB DIMM×4
ビデオ ATI Radeon HD 3450 512MB
ハードディスク HGST SATA 500GB

 ハッキリ言ってしまえば、これでも特に遅くも困ってもいないのですが、ただ、気になる点は、CPUの制限でDDR800メモリが733MHzで動いていること。SocketAM2のAthlonは、メモリクロックを動作クロックの整数分の1にしか設定できないので、2.2GHz÷3≒733MHzが上限なのです。
 幸いにもM2A-VMはSocketAM3のCPUにも対応しているので、予算さえ許せば最新のCPU(ただし最大4コアまでらしい)が使えます。CPUを交換すれば、DDR800メモリが全速で動くようにもなる訳で、アップグレードするなら最重要と言えるポイント。

 もう1点、最近仮想PCのソフトを使う機会が増えたのですが、これが結構メモリを食うのですよ。WindowsXPの仮想マシンを起動するとメインメモリだけで512MBとか消費しますし、Androidの開発で使う仮想デバイスも仮想マシンで、メインメモリだけで256MBとか使っています。3.25GB(メインマシンのOSはWindowsXPの32ビット版なので)のメモリだと、困りはしませんが微妙なところです。
 貰って来たWindows7は64bit版なので、それだけでも0.75GB分メモリが増える計算になりますが、どうせならもうちょっと増やすものありかなと。これが2つ目のポイントです。

 ハードディスクは500GBで余っているくらいなのでアップグレード不要。ビデオも重い3Dゲームを動かすわけでもないのでやはりアップグレード不要。ということで、CPUとメモリに的を絞ってこんな感じに。

CPU AMD AthlonII X2 265(3.3GHz)
メモリ SAMSUNGチップノーブランド PC2-6400 2GB DIMM×2
UMAX Pulsar PC2-6400 1GB DIMM×2
余剰パーツ AMD Athlon64 X2 4200+(2.2GHz)
UMAX Pulsar PC2-6400 1GB DIMM×2

 購入したパーツは、ちょうど秋葉原に行った日(3月4日)にオープンしていたドスパラパーツ館で購入した中古です。メモリはスロットが4つしかないので差し替え、もともと挿してあったメモリ2枚が余りました。本当ならこれで終わりのつもりだったんですけどねぇ……。

 まずメモリで問題が発生。動くことは動くのですが、何故かBIOSがDDR667メモリとして認識してしまうのです。交換する前よりクロック下がってどうするよ!(苦笑)
 ということで調べてみたら、SAMSUNGメモリのCASレイテンシ(CL)が6、UMAXメモリのCLが5と食い違っていて、どうやらそれが原因のようです。仕方ないので、SPD書き換えツールでUMAXメモリのCLを6に書き換えたところ、きちんとDDR800として動作するようになり、これはこれで一応解決しました。

 もう1つ、問題というか、意外な事実が判明したので、方針変更をすることに。それは「余剰パーツが意外に高額で売れる」ということ。試しに前述のドスパラに持ち込んでみたんですが、CPUが2200円、メモリが2枚で1600円という評価。加えてオープンセールで買取価格が10%アップだそうで。全部合わせても1000円に届かないだろうと予想していたので、これはかなり意外でした。
 すでに余剰が確定しているパーツだけでも4000円以上が返ってくる計算です。それだけあれば、メモリをさらに4GB分(2GB×2)購入できます。ということで、ドスパラの中古相性保証を利用してSAMSUNGのメモリを返金してもらい、最終的に2GB×4のメモリを購入して、こんな感じになりました。

購入
AMD AthlonII X2 265(3.3GHz) 5280円
M&Sチップノーブランド PC2-6400 2GB DIMM×2 3760円
CFD ELIXIR PC2-6400 2GB DIMM×2 3760円
売却
Athlon64 X2 4200+(2.2GHz) 2420円
UMAX Pulsar PC2-6400 1GB DIMM×4 3960円
合計
6420円

 M&Sは3年ほど前に悪評が広まったブランドなんで躊躇したんですが、同じDIMMが2枚揃っている(デュアルチャネル使用で問題が起きにくい)のは上記の2セットしかなかったので、最悪でも相性保証で交換すれば良いと割り切りました。購入してから5日ほど、ほぼ24時間電源ONのままで運用していますが特に問題は起きていない(ブルーバックもハングアップも無い)ので、まあ良いのかなと。

 予算も3000円以上余っているので、もうちょっと上のグレードのCPUも選べたかもしれませんが、これ以上にアップグレードするならマザーボードも買い換えるつもりなので、これで良いのです。

 こうしてアップグレードしたPCからこのエントリを書き込んでいるのですが、かなりサクサク動いて快適です。64bit OSの効果なのか、旧環境のWindpwsXPと比べてもなんだか速いような気がします。

2010年12月 9日 (木)

ちょーっと凶悪(笑)な端末の買い方

 つい先日、auのIS01を購入したというのは「ごりぽんソフトウェア」のページで書いたとおりなんですが、そこでボソっと触れた

ちょーっと凶悪(笑)な方法でMNPを利用

ってのをネタにしてみようかなと。

 やったことは単純で、新規・即解約ならぬ、新規・即MNPなんですが……。

 まずは、使わなくなって埃を被っていた端末(L-03A)を持ってドコモショップに行き、持ち込みで新規契約。すでに1回線持っていることを伝えたところ、本人確認後に契約情報が引き継がれ、面倒な契約書の記入はしなくてすみました。

 料金コースはベーシックコースになる(と説明もされます)ので、その中から選択。何も考えずに料金が一番安い「タイプシンプル」を選択し、iモードも契約。2回線目なので主回線とのファミリー割引(月額料金25%引)も付けておきます。

 すぐにMNPするので、2年縛りになる割引(ひとりでも割MAX50やファミ割MAX50など)は付けないことと、iモードを付ける(iモードが使える端末で契約する)ことがポイント。iモードはMNPの転出予約をするために必要なので必ず付けておきます。付けておかないと、MNPの転出予約を窓口で手続きすることになるので、かなり気まずいですよ?(苦笑)

 ちなみに、新規契約時に315円払うと電話番号の下4桁が選択できる「番号選べるサービス」というのがあるようで、私も契約するときに利用するかどうかを確認されました。この回線は通話に使う気が無いので利用しませんでしたけど。

 必要な情報の確認が終わると、目の前でFOMAカードに電話番号を書き込んでくれて、ドコモショップでの手続きは終了。料金は後日請求されるので、ここでの支払いはありませんでした。

 で。ここからが凶悪たるゆえんなわけですが。

 ドコモショップを出てすぐに(苦笑)、端末から[iMenu]→[お客様サポート]→[お申込・お手続き]→[各種お申込・お手続き]→[手続き開始(ログイン)]→ネットワーク暗証番号入力→[各種手続き]→[携帯電話番号ポータビリティ予約]と辿ってMNPの転出予約。最後の画面に予約番号が表示されたので、端末の画面メモ機能でメモを取っておきました。画面に表示される「長い間NTTドコモをご利用いただき有難うございました」というメッセージが苦笑を誘います。

 なお、PCからMyDocomoにアクセスしてもMNPの転出予約は出来ますが、MyDocomoのアカウント情報はiMenuにアクセスしないと確認できません。どっちにしろiMenuにアクセスする必要があるので、最後までiモードでやってしまいました。

 予約番号を手に入れたので、それを持って量販店に行ってMNP新規でIS01を契約。こちらはフツーに新規契約なので、支払いに使うクレカまたは銀行口座の情報と、本人確認書類が必要で、契約書の記入も必要でした。

 実はここでちょっとしたミスを。私は運転免許を持っていないので、本人確認のために顔写真付き住基カードを使ったんですが、住基カードだけだと本人確認に使えないのだそうです。たまたま店に行く前に公共料金の支払いを済ませていたので、その明細を合わせて本人確認が認められましたが、ちょっと危ないところでした。

 手続きが終わって端末を受け取って、今回のネタは終了。MNPで1円のところ、ポイントを使って充当して支払いは0円。「IS01/02割」のおかげで維持費もユニバーサルサービス料の8円だけです。

 ドコモで新規契約してから転出予約をするまで数分、MNP転出による解約まで1時間程度、全行程でも3時間弱。おそらく最短記録なんじゃないかと思います(苦笑)。IS01を受け取った後、ふと気づいてドコモのほうを見てみると、すでに「圏外」の表示。オンラインで処理されているので当たり前ではあるのですが、なんかちょっと驚きです。

 ちなみに「短期解約はブラックリストに載る」という話がありますが、ドコモショップのスタッフによる証言では、回数が多くなれば要注意人物として連絡が回ることはあるものの、ブラックリスト入りすることは無いようです。

 最後に。今回掛かった費用の内訳はこんな感じです。

ドコモ
契約事務手数料(新規) 3150円
携帯電話番号ポータビリティ手数料 2100円
iモード付加機能使用料 315円
月額基本料金(日割り) 78円
au
契約事務手数料(MNP) 2835円
合計
8478円

 ちょっと前なら秋葉原のヨドバシカメラで新規一括7800円ってのもあったので、その時に契約していれば手間も掛からずもうちょっと安かったんですけどね。まあ、その時点ではAndroid端末が必要になりそうだとは思ってなかったですし。

2010年6月 9日 (水)

本日のお買い物

 ということで復活第一弾は、いつものようにお買い物ネタで。

 お給料が出たので秋葉原でお買い物。まずはK-BOOKSで3冊ほど。

 見本誌をパラパラと見て、絵とシチュエーションでチョイスしたもので、特に追っかけとかではありませぬ。まあ、この手の漫画を買うときは、いつもそんな感じなのですが。
 3冊合計で3150円。で、キャンペーン中だとかで、2500円以上購入の特典である「萌えスタH」なる冊子をもらいました。装丁といい厚みといい、どう見ても同人誌っぽいです。中身も特筆するほどのものでもなく、フツーに18禁漫画でした。

 で、前々から発売されていたのは知ってはいたものの、なかなか買う機会がなかったフミオせんせの漫画デビュー作も1冊。K-BOOKSでも、とらのあなでも見つけられず、やっとこさアニメイトで発見。

 フミオせんせは前々から追っかけていて、フロントウイングの「うた」シリーズはすべてプレイしていました。今回のこの「ほしうた」もシリーズの1つで、この漫画版「ほしうた」は、原画家みずから漫画執筆をするという珍しいパターンなわけです。
 今まだプレイ中の「ほしうた~Starlight Serenade~」に収録の「ふたりの亜里沙」なるショートストーリーで、「漫画版亜里沙」が紹介されていて、その変わりっぷりが面白かった、というのもあって、漫画版も購入と相成りました。

 ちなみにその亜里沙ちゃん、ゲーム版ではどちらかというと「ツンデレ」寄りのキャラなんですが、漫画版は事あるごとに抱きついて「大好き」とかハートマークつきで言っちゃうような押しの強いキャラになっていて、主人公はそれを蹴っ飛ばして(苦笑)引き剥がす、という結構ひどい扱いになっています。

 「うた」シリーズは、「ほしうた」のほかは「ゆきうた」と「そらうた」の2つ。このシリーズは、どの話もファンタジー色が強いストーリーになっています。「そらうた」に関しては、幽霊の女の子と過ごすお話ですし。

 原画がフミオせんせである、というだけで「智代アフター」もプレイしていたりします。もちろんCLANNAD本編なんかプレイしていないわけですが(苦笑)。

2010年5月21日 (金)

どこでもWiFiモドキを作ろう(2)

 まずはレシピ、というか機器構成。
 PC本体はPanasonicのレッツノートCF-W4G。ただしこれ、企業向けモデルのジャンクを修理した代物で型番はCF-W4GCGBXS。本来、無線LANは内蔵していないのですが、補修部品で無線LANアンテナと無線LAN切り替えスイッチを購入して組み込み、IntelのPRO/Wireless 2915ABGをプチ挿してありますので、元から無線LANを内蔵しているモデルと同じと考えてもらえればOK。
 なお、無線LANのマネージャソフトはWindows標準の物ではなく、AOSSを利用するためBUFFALOの「クライアントマネージャ3」にしてあります。

 ちなみに、Intelの無線LANカードを挿したら、起動時に表示されるブランドロゴがPentiumMからCentrinoに変わったのには笑いましたが。閑話休題。

 これに、ウィルコムの通信モジュール「RX430AL」がPCカードアダプタ「WS014IN」経由でPCカードスロットに、今回購入した「WLI-UC-GNT」がUSBコネクタに、それぞれ挿してあるという状態です。

 OSはWindowsXPのSP3で、セキュリティソフトはMicrosoft Security Essentials(+Windows標準のWindowsファイアウォール)。セキュリティソフトが違うと状況が変わってくるかもしれませんが、そのあたりは臨機応変に(苦笑)。

 まず、インターネット接続が存在すると勝手にソレが使われそうな気がしたので、有線無線ともにLANの接続を切りました。無線LANはスイッチ式なのでスイッチをOFFに(タスクトレイのクライアントマネージャ3アイコンは「?」状態)、有線LANは単にケーブルを挿さない状態にしておきます。

 続いて、WLI-UC-GNTの付属CDからインストーラを起動、マニュアルの手順どおりに進めていくと、途中で「インターネット接続が無いから続けられないよ」と怒られてインストーラが停止しました。まあ、予想通り勝手に接続を探しに行って、見つからないので怒っている、ということですね。そりゃそうです。
 ダイアルアップで後で繋ぐから今は無くてもいいんだけどなぁ、と思いつつどうしようかと考えていたところで、ハタと閃きました。「だったらインターネット接続がされた状態にしてやればいいんだな?」と。

 ということで、スタートメニューの「接続」から、設定済みのダイアルアップ設定で接続。安定したところで、止まっていたインストーラを継続。すると、すんなりとすインストールが終了。をを。
 インストール後、インストールされた「ソフトウェアルータ設定ツール」を起動し、AOSSボタンをクリックしてニンテンドーDS側もAOSSの設定状態にすると、待つこと1分弱で設定が終了し、接続テストもクリア。ををを。

 で、ここでおもむろに「クイズマジックアカデミーDS」(以下「マジアカDS」)を起動して、とりあえず試しにクイズ問題のダウンロードを……というところで接続エラー。しおしおです。
 挙動が劣悪ネットワークのウィークリーマンション経由の接続と同じだったので、ポートが塞がっているのかなとも思ったのですが、よくよく考えてみればダイアルアップの設定が「CLUB AIR-EDGE」(良い子は真似しないように!)になっていたので、別のプロバイダに設定し直し。
 元々あったダイアルアップ設定を削除し、新しく接続を作成して名称も変更したところ、動きかけていたルータ機能が効かなくなりました。どうやら、インストール時に選択された接続以外のインターネット接続が存在しても、自動では切り替わらないようです。直すのに同様の手順での再インストールが必要でした(苦笑)。

 ちょっとケチが付きましたが、特に問題なく「どこでもWiFiモドキ」が完成。この状態で、内蔵の無線LANも普通に使えました。

無線LANスイッチOFFでUSBアダプタあり → どこでもWiFiモドキ動作
無線LANスイッチONでUSBアダプタなし → 通常のWiFi接続

 バッチリですね。
 なお、「無線LANスイッチONでUSBアダプタあり」という状態も試してみましたが、インターネット接続としてはダイアルアップが使われ、内蔵無線LAN(と有線LAN)側は使われず遊んでいる状態になります。「クライアントマネージャ3」のアイコンが赤いアンテナマークになったのでちょっと驚きましたが、それ以外は特に問題は無く「どこでもWiFiモドキ」が動作します。
 この状態で「USBアダプタの親機に内蔵の無線LANカードから接続する」という、ややこしいわりに意味の無い接続について試していません。下手に弄ってこの状態が崩れるとイヤですし(苦笑)。

 「どこでもWiFiモドキ」を使い始める手順としてはPCが起動した状態から

1.内蔵無線LANをスイッチでOFFにする
2.USBアダプタを挿す
3.手動でダイアルアップ接続する
4.ニンテンドーDSからニンテンドーWiFiコネクションに接続する

 ってことになります。
 一応、「3.」の手順を省略してもソフトウェアルータが自動的にダイアルアップしてくれますが、ゲームソフト側がタイムアウトで接続エラーになってしまう(少なくともマジアカDSでは駄目でした)ので、ゲームソフト側で再度接続を行う必要があって面倒です。
 PCがすぐ触れないところに置いてあるのでなければ、先にダイアルアップしておくほうが良いでしょう。

 逆に使い終わって終了させるときは

1.ニンテンドーDS側でニンテンドーWiFiコネクションを切る
2.手動でダイアルアップ接続を切る
3.USBアダプタを抜く
4.(必要であれば)内蔵無線LANをONにする

 という感じになりますが、ニンテンドーDS側でコネクションを切って以降はあまり順序を気にしなくても大丈夫です。ダイアルアップ接続を切らずにUSBアダプタを抜けば、そのままPCでダイアルアップ回線でアクセスが可能ですし、先に書いたとおり無線LANがONでもOFFでも問題は無いので。

 そんなわけで、完成した夜からマジアカDSで全国対戦トーナメントやWiFiイベントやりまくりです。
 若干、ネットワークへの接続時間が長いかなという気がしないでもないですが、意識しなければわからない程度の差なので、非常に快適にプレイできています。多分、対戦している相手も、PHS接続であることに気づいていないんじゃないかと。

 これで、少なくともウィークリーマンション生活中のゲーム用ネットワーク接続は確保できました。本家「どこでもWiFi」を買っていたら」28800円のところ、1980円+知恵と勇気(笑)で解決です。

 なお、この記事を見て試してみようという方へ。当然ですが、自己責任です。上手くいかなくて、私に文句を言ってもスルーさせていただきますので悪しからず。では。

2010年5月11日 (火)

どこでもWiFiモドキを作ろう(1)

 ちと仕事の都合で遠方のウィークリーマンションに仮住まいしている状況なのですが、ネットワーク環境が結構劣悪だったりします。借りている部屋にインターネット回線はあるものの、WEBとメール以外のポートに制限掛けてる(1分ほどで強制切断)って酷すぎだろと。おかげで持参したクイズマジックアカデミーDSでWiFi対戦ができません。

 せっかく無線LANルータも用意したのに……。ちなみに1作目が6667番、2作目が5730~5739番のポートを使っていますが、2作目の番号「573」って「コナミ」っすか(大苦笑)。いくらなんでもポート番号にこの番号使わんでも、と思わなくもないですが。閑話休題。

 私はウィルコムユーザーで「W-SIM」の通信カード持ってますので、いっそ「どこでもWiFi」でもあればなぁ、などと思うものの、ガワだけ入手しようと思ったら、やたら値段が高い(28800円)ウィルコムストアか、それなりに安い(1万円台前半)ものの手間の掛かるヤフオクあたりしかないわけで。

 さすがにこれだけのために新規回線契約はちょっとアレですし、なんとかならんかなぁ、とは考えておりました。

 で、昨日たまたま休みが取れて秋葉原を徘徊していたところで見つけたのが、PCのUSB端子に接続して、PCを無線LAN親機として動作させるアダプタ。これをモバイル回線で使って「どこでもWiFiモドキ」が作れないかなと考えたわけです。ただし、本来は有線の回線が繋がっているPCに取り付けるものなので、モバイル回線での使用は想定されていません。失敗したらそれまでですが、でもまあ、値段を見たら2000円くらいのものなので、失敗したら失敗したでヨシ、ということで購入と相成りました。ここでは「WLI-UC-GNT」というBUFFALO製のものを選択。

 これを選んだのは、任天堂から発売されているオフィシャルの無線LANルータ(ニンテンドーWiFiネットワークアダプタ)がBUFFALOの開発だということ、このタイプでありながらきちんとAOSSに対応していること、また使っているノートPCに入れてある「クライアントマネージャ3」との相性が良さそうであることが理由です。

 で、どうなったかというと……凄く上手く行ってしまいました。上手く行ったので、覚え書きも兼ねて、ブログのネタにしてしまおうというわけです。というところで次回に続きます。

より以前の記事一覧